2011年10月16日日曜日

ナイトビジョン

以前から欲しいなぁーと思っていたナイトビジョンをついに買ってしまいました。

購入したのは PVS-14!!

PVS-14は自衛隊も個人暗視装置JGVS-V8として採用している暗視装置で、、、、、と言いたいtところですが、この第3世代の暗視装置は個人軍用品としては非常に高価で、自衛隊の納入価格でも1式で70万円近くし、民間販売されているものでは100万円以上する非常に高価なものなうえ輸出規制が厳しく入手が困難なものです。

そんなものはとても手に入らないのでいだけでなく、値段も100万円近くするのでとても手が出せません。


購入したのはPULSAR(パルサー)社のチャレンジャー GS 1×20で、第1世代の暗視装置ですが、CFスーパーチューブを採用し、第2.5世代相当の明るさを投影できるとの売り込みです。
さらに、専用のヘッドセットが付属しており、手を使わずに使用することができ、雨天や砂嵐のなかでも使用できる性能があるとのこと。
スペックは
倍率:フォーカス機能付き1倍固定
レンズ直径:20mm
電源:CR123リチウム電池×1
寸法:163mm×79mm×57mm
画角:36度
最大検出距離:100m(夜(自然光、明るさ0.05ルクスの場合)で1.7×0.5mの物体を確認可能)
アイレリーフ :約12mm
作動環境温度:-20度~+40度
重量:ユニット 0.3kg、ヘッドギア  0.2kg


2011年10月14日金曜日

マルイ新製品

全日本模型ホビーショーで発表されたマルイの新製品について、、、、、、

ホビーショーに先駆け、チラだし画像が公開されていましたが、大方の予想通りの新製品でした。

一番の注目はSCAR-H!
(画像はマルイのツイッターより)

スカーHはスカーLの兄弟分で、基本型のスカーLが5.56mm弾を使うのに対し、スカーHは7.62mm弾を使用します。Hはヘビーの略。

スカーLも気になっていましたが、M4系の装備に飽きていたのでスカーHは魅力的ですね
しかも、バレルごと交換してバレルの長さを変更できるとのことで、これまでにない楽しみができます。
次世代の特徴である反動はスカーLと同等ながらLとは違った反動になるとのことです(マルイ公式ツイッターより)

そのほかの長物電動ガンはレシーライフルとハイサイクル・AUGのタンカラーとすでに販売されているもののカラーバリエーションで、新規のものはスカーHのみ。
タンカラーは流行りなんですね。

ということで、スカーHを購入する方向なので販売される年末ごろにはレビューしてみたいと思います。