2011年8月29日月曜日

海兵隊装備 その1 =迷彩服=

海兵隊装備を始めてみよう!!

ということで、海兵隊の装備などをなるべく写真を多用してわかりやすく解説していこうと思います。私自身も偉そうに解説できる知識はないので調べながらの投稿になります。




まず、ここでいう海兵隊とは、泣く子も黙るアメリカ合衆国海兵隊を示します。アメリカ軍(陸・海・空軍、海兵隊)の中で最も規模が小さいながらも敵地に真っ先に向かう“殴り込み部隊”としての任務を負っているため戦闘機から戦車まで保有しており、自前での作戦遂行能力が高いのが特徴です。

陸軍とは違った性質の部隊であるため装備は陸軍とは違う独自の仕様になっているものも多く、独特の雰囲気のある部隊、それが海兵隊の魅力でもあります。
たとえば、陸軍は防弾チョッキも迷彩柄のものを使用していますが、海兵隊では砂漠色(コヨーテブラウン)のみ。。。

そんな独特な海兵隊装備でサバゲをしちゃおうという仲間を増やすためにこのシリーズを立ち上げました。



まずは、、、基本中の基本、迷彩服(戦闘服)です。

現在海兵隊はマーパット(MARPAT:MARINE PATTERN)と呼ばれるパターンの迷彩服を使用しています。この迷彩はピクセル迷彩ともいわれ、緑を基調とした森林地帯用のもの(デジタルウッドランドカモ)と茶色系を基調とした砂漠用のもの(デジタルデザートカモ)があります。


左の3等軍曹が着用しているのがデザートカモ、右の上等兵が着用しているのがウッドランドカモです。

迷彩効果は、、、、




こんな感じです。

ウッドランドもデザートどちらも万能な迷彩効果を発揮します。


基本的には砂漠地帯ではデザートマーパットを、森林地帯ではウッドランドマーパットを着用と使い分けていますが、上の写真のようにヘルメットカバーはデザートマーパット、迷彩服はウッドランドマーパットを着用しています。ヘルメットカバーを変えるのがめんどくさかったからなのか、迷彩効果などを考えてあえてこのようにしているのかはわかりませんが、こういったのが柔軟さ?が海兵隊の魅力でもあります。

次回は迷彩服選び編です!


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