2012年3月1日木曜日

BB弾レビュー

なエアガンレビューサイトなどでもBB弾レビューがされていますが、私もちょっとレビューをしてみたいと思います。
今回レビューするのはこちらの3種類。


G&Gとディアブロのファイヤーボール(FB)、CYCのいずれも0.2gのバイオ弾。
公平正確を期すためにも製造時期やロットがわかればよいのですが、袋にその記載はないので不明ですが、購入時期はG&Gは昨年の11月、ファイヤーボールは今年の1月、CYCは2月です。



外観はこのようになっています。

詳しく見てみると、、、



G&G
色は全体的には灰色ですが、褐色の粒子状のものがほぼ均一に混ざっています。ごくまれにゲートラインの後や樹脂注入跡がありますが、表面はつるつるしています。ペンチで割るとやや柔らかめ。

FB
色はG&Gのものに似ていますがわずかに薄い色。ペンチで割ると非常にねっとりしており、柔らかい感じ。

色の濃い部分と薄い部分がまだらになっており、ゲートラインもあります。さらには樹種注入後もあります。
G&Gの注入跡は研磨されてつるつるで、色の違いでわかるといった感じですが、このFBは明らかに凹凸があり、爪に引っかかるレベル。気になったので無作為の50発ほどを缶のふたに出してざっと見てみると、4発ほどがこのようにゲートがあります。かるくみれこれだけなので1発1発をちゃんと見ればもっと出てきそうです。
まだら模様は色が違う=樹脂成分の重さの違いがあり、これがまだらだと弾のバランスが悪くなり発射後の直進性が劣るのでよろしくないのですが、そんなことはどうでもいいようなレベルで凹凸があります。このような弾を発射すればホップパッキンが傷ついてしまいます。

CYC
見た目は真っ白でつるつる。ほんとにバイオ弾?と思ってしまうような見た目。非常にきれいで割った感じはこの3つでは一番硬い。

 正確に測ったわけではないですが、撃った感じとしてはCYCが一番素直な弾道。G&Gのものはこれまでずっと使ってきたので、まぁ、こんなもんだろといった感じで、20mぐらいから全体的に散らばり始める。FBはさらに散らばり、大きくそれていく弾も。
CYCは非常に素直な弾道で、左右への散らばりも少なく、まっすぐ飛んでいく様子は非常に気持ちがよい。先日少し大きなゲームに参加し、はじめてこのCYCを実戦投入したが、マルイ次世代で射撃し、心地よい反動とともに真っ直ぐBB弾が敵に飛んでいく様子はスカッとする。3~40mほど離れ、木に隠れながら射撃してくる敵に対しても真っ直ぐ飛んで行きヒットを取ることもできた。

なによりもCYCのいいところが値段。この品質で4,000発で1,000円を切る価格。まとめ買いすればさらに安くなる。ちなみに私は送料込みで20袋16,000円、1袋800円で購入できた。

次回は飛んでゆく様子(弾道)を動画で見てもらいたいと思っています。撮影後掲載予定。

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